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「最強の自分マーケティング10」に参加してきました

この1ヶ月程、仕事に対するモチベーションがガックリ落ちてしまったのをきっかけにブログの更新も怠ってしまいました。いかんいかん。ちょっとだけやる気が復活してきたので気を取り直していきますよ!

今日は(もう昨日か・・)、元Amazonカリスマバイヤー、ビジネス・ブック・マラソンでおなじみの土井 英司氏が代表をつとめるエリエス・ブック・コンサルティング主催のセミナー「最強の自分マーケティング10 伸びる人・稼げる人の絶対条件『質問力』を手に入れる!」に参加してきました。FAJの定例以外で一般のセミナーに参加するのは初めてだったので、どきどきわくわくしつつ・・という感じでした。

今回のテーマは「質問力」ということで、今売れまくっているビジネス書、コンサルタントの「質問力の著者:野口吉昭さんと、これまた売れているワンランク上の問題解決の技術の著者:横田尚哉さんがゲストとして参加され、主にパネルディスカッション形式で進みました。会社でファシリテーションしているときに、「本当はこういうことを言いたいんだろうな~」と気づきながらも、それを上手く引き出してあげる「質問力」が足りないなと思っていたので、何かのヒントを持ち帰れたらというのが今回のモチベーションです。

今回の気づきポイントを列挙します。

  • 目的意識がない質問は意味がない
  • 普段からしゃべる人は聞きださなくても情報を得られる。普段なかなかしゃべらない人からこそ情報を引き出すのがポイント
  • 質問前にやっておくこと⇒相手のことを調べておく
  • 相手をその気にさせる質問
  • 「自分の定義」をやぶってやるような質問をしていかないと、本質には迫れない
  • 質問の原点は興味を持つこと
  • 曖昧な質問は答えづらい
  • 答えたくなる質問をする
  • 相手の思い込みを壊す質問
  • 嘘を見破る質問⇒同じ質問をしのばせる、あえてどちらかに偏った質問をする
  • 相手のモチベーションを高める質問⇒先を見せてあげる(天国or地獄)
  • 相手に絵を描かせるように導く
  • それはなんのために?
  • それは誰のために?
  • 自分の強みに気づく⇒それが実現したらなにかいいことがあるのか?

学ぶべき事がたくさんありました。3時間なんてあっという間でしたね。

それにしても、このセミナーの参加者にはビックネームが多かった。404 Blog Not Foundの小飼 弾さん、フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術の寺田 昌嗣さんなど、今をときめくビジネスパーソンばかりです。

懇親会も参加しましたが、ちょっと名刺交換させていただくと、実はすごい方々ばかりで、ベストセラー作家さんやこれから100万部を目指します!って方ばかりです。本当に無知とは怖いものです。。。懇親会参加の目的は、将来の成幸を目指す自分と、成幸を掴んでいる方々との距離を肌身で感じたかったからなんです。まだ何もコントリビューションできるものを持っていない私は、もしかするとかなり場違いだったのかもしれません。相手を楽しませる話術もなければ情報も持ち合わせていません。でも、すごく遠くの人たちかというと、そうでもありませんでした。そう感じたのはきっと、成幸を掴んでいる方々は人に対して優しいからなんだと思います。いつの日か、自分もコントリビューションできるものを持って、その優しさに報いることができる人間になりたい!と、想いを新たにした一日でした。

いやしかし、有名ビジネスパーソンとの人脈を作りたいと本気で思っている方々にとって、エリエスのセミナーはものすごくレバレッジが効く場なのではないだろうか。。

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2 comments to 「最強の自分マーケティング10」に参加してきました

  • 昨日は、セミナーに参加いただき有難うございました。
    『ワンランク上の問題解決の技術』の著者の横田尚哉です。

    普段自分がしなれている質問を繰り返しがちです。
    ワンランク上の質問力を手に入れるためには、他人の質問を真似てみる
    ことが早道です。

    私の本には、約100の質問例が紹介してあります。どういうときに
    どういう質問をすればいいか、参考にしていただければと思います。

    きっと、普段使わないような質問ばかりだと思います。
    1つでも自分のものにできれば、きっと、会社でのファシリテーション
    もうまくいくと思います。

    どうも、有難うございました。

  • >横田さん
    コメントありがとうございます。
    まさか横田さんご本人からコメントがいただけるとは思ってもいませんでした!

    『ワンランク上の問題解決の技術』は、セミナー受講に先駆けて拝読させていただきました。改善点を見つけようとしたときに、どうしても表層的な問題の解決から入ってしまい、なかなか本質的な問題点を見つけ出せずに終わってしまうということが実務上多々ありますが、ファンクショナル・アプローチは本質的な問題にたどり着くための視点としてとても有効なアプローチだと感じました。

    そして、本質に導くための質問力こそが、問題解決をファシリテートしていく者にとって欠かせないスキルなんでしょうね!
    特に、
    ・誰のために?
    ・何のために?
    という2つの質問は、何をやるにしてもアクションの目的に迫る上でベースとなる質問なんだと思います。

    横田さんの著書から得られた「質問力」をガンガン利用して、自分のスキルとして身につけていきたいと思います。

    またご講演の機会等があれば、拝聴に伺いたいと思います。

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