Bluetooth対応ヘッドセット Motorola S9-HD

最近、電車が混み合う時間帯に出社することが多く、以前のように電車の中で本を読むということが難しくなってきました。そこで通勤時間はipod touchを使って英語の学習に当てることにしました。ただ、満員電車に乗ってる時って、ヘッドホンのコードが結構じゃまじゃないですか?んで、以前からBluetoothによるコードレス化を画策していたのだけれど、お小遣いに少し余裕ができたのでMotorola製のS9-HDを購入。以前からS9という前身機が欲しいな~と思ってたのだけれど、いつのまにかS9-HDという上位機種が出ていたので迷うことなくこれを購入。なぜこの製品を購入したかというと、この製品はマイク内蔵のヘッドセットだったからです。今持っている携帯はBluetooth対応機種じゃないのだけれど、もう少ししたら買い換えを考えているので、将来的にハンズフリー通話を実現するための先行投資としての位置づけも兼ねて購入。私のipod touchは第一世代なのでBluetoothが内蔵されていません。なのでipod用のBluetoothアダプタがセットになっている製品をネットで16,000円くらいで購入しました。

で、実際使っての感想。もう少しインイヤー方式に近いくらいのフィット感を期待していたけど、そこまでじゃない割には、耳の上の部分の圧迫感が結構あるので、装着感が思っていたより悪かったです。あと、頭の後ろに本体がくる感じで装着するのだけれど、結構ツースの襟元と干渉してしまって、ちょっと首を動かすと当たってしまうのが、結構気になります。まあ、我慢できなくはないかなといったところでしょうか。音質は結構いいです。ただ、touchの本体に接続しているBluetoothアダプタとの接点の問題なのか、ポケットに入れて歩いていると、たまにブチブチと音が途切れます。まあこれも電車にのってじっとしている時には発生しないので、目的としての実使用上はなんとか我慢できるレベル。ここまで書くと、あまり良くないように読み取れてしまうかもしれませんが、デザインは良いし、なによりやっぱりワイヤレス化できたことは大きいですよ。ほかのBluetooth対応ヘッドホンなどを試したことがないので比較評価はできませんが、Bluetooth対応の携帯があればハンズフリー通話もできてしまうというところまでを付加価値として評価するならば、悪くない買い物だと思います。

耳の横のスイッチで選曲などもできる

ipod touchにBluetoothアダプタを接続した様子。ちょっとでかくなってしまうのがたまにキズ

読書のモチベーションを上げてくれるかもしれないサイト2つ

メディアマーカー


去年の10月くらいから、本格的に本を読もうと決意して、気がつくと結構本が増えてきました。そうすると、当然本棚からあふれてくるのですが、そうすると「どんな本持ってたっけ?」とか「どんな本だったっけ?」というのが探しづらくなります。そんな時にシゴタノ!で使われているのみて、「お!これはいい!」と思ったのが、メディアマーカーです。ちょっと調べてみたら読書メーターという同じようなサービスもありました。

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「セレンディピティを知る」というセレンディピティ

久しぶりのエントリです。
PLANNING HACKS!(書評は後ほど)という本を読んでいたらセレンディピティという言葉が出てきました。そういえば最近、本を読んでいると時々目にする言葉です。

Wikipediaで意味を調べると、こんな具合でした。

セレンディピティ)とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。(平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。)

ただし、こうも書かれています。

ただし、このような起源を持ち、辞書で上記のように説明されているにもかかわらず、日常会話などで、セレンディピティが発見する「能力」を指してい ると理解せず、発見した「幸運」と誤解してしまう人もいる。単なる幸運ならばluckとでも表現すれば済むところをあえてserendipityと表現す るのはそれ相応の理由があるからなので、serendipityを単なる “幸運” や “偶然” と理解することはやはり誤解や理解不足と言える。

なるほど。日本語には翻訳できない言葉だけに、いろいろと解釈があるようですね。何冊かの本の中の文脈から察するに、セレンディピティ=「偶発的に発見された出来事」のように使われていることが多いような気がします。フラット革命の中でも「インターネットが発展したおかげでセレンディピティが起こりやすい」みたいな感じで使われていたような気がします(うそかもしれない)。

セレンディピティ=「偶発的な幸運を掴む能力・才能」と理解するのであれば、効率的な企画の生み出し方を勉強するためにPLANNING HACKS!を読んでいて、この”セレンディピティ”という言葉を偶発的に学ぶに至ったということは、私には多少なりともセレンディピティが備わっているのかな?

ちなみに写真はジョゼフ・プリーストリーという人物で、酸素の発見者だそうです。なんでもKing of Serendipityと呼ばれているそうな。

serendipity

photo by tim ellis

”アンパンマンのマーチ”が熱い件について

先日、1分間の深イイ話というTV番組の中で、”アンパンマンのマーチ”の歌詞が熱い!というのが取り上げられてました。

で、実際に歌詞を見直して見ると、むちゃくちゃ熱い歌詞じゃないっすか!「自分の夢や価値観を大切にしないなんていやだ!だから一生懸命生きるんだ!」みたいな、あつ~いメッセージが込められているじゃないですか。

今回の件で、自分の中で2つの気づきがありました。

①”アンパンマンのマーチ”は熱い!
②普段どれだけ周りに関心を持って接していなかったかが分かった。

①は前述の通り、やっぱり自分の価値観を持つってことはすばらしい!というのを素直に歌に乗せているのがイイですよね。

そして②ですよ。”アンパンマンのマーチ”なんて今までに何回聞いてるんだって話ですよ。アニメの主題歌ということで、はなから「大したことはうたってないだろう」みたいな先入観もあったのかもしれません。そもそも、歌詞の内容まで関心持って聞いたことなんてなかったのです。自分が普段、どれだけ周りに関心を持ってないかが良く分かってしまいました。

試しに、会社帰りに色を緑に決めてカラーバスにトライしてみました。そうやって無理矢理にでも関心を持って周りを見ると、色々と新しい発見があることに気がつきました。

なにかしら新しいアイディアを考える場合でも、まずは色々な事に関心を持つことからスタートする必要がありますよね。

これからは先入観を持たずに、何にでも関心を持ってみようと思った次第です。

photo by shinkusano

「それしかない」は思考を止める悪魔の言葉だ!

会社の先輩がよく、「それしかないよ」と言う。
その時点で思考が止まる。
それしかないと聞くと、十分議論して得られた結果だと勘違いしてしまうことがある。
ましてや有識者がその発言をすると、本当にそれしかないと思えてしまう。
しかし実際はそれ以上、議論をしたくない、考えたくないので、
議論に終止符を打つために「それしかない!」と発言するのが常套手段になっていたりする。
本当にそれしかないのか?
十分に検討した結果、「それしかない」というコンセンサスを得た上じゃないと、
そこで思考を止めてしまう、悪魔の言葉以外の何者でもなくなってしまう。
結果的に本当にそれしかない場合もあるかもしれない。
しかし、それに気づく前に「本当にそれしかないのか?」と立ち止まっても遅くないのではないだろうか?