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	<title>time to Spice! &#187; ライフハック</title>
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	<description>It's time to spice up your life!</description>
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		<title>Bluetooth対応ヘッドセット Motorola S9-HD</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 16:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[Bluetooth]]></category>
		<category><![CDATA[ipod touch]]></category>
		<category><![CDATA[ヘッドホン]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、電車が混み合う時間帯に出社することが多く、以前のように電車の中で本を読むということが難しくなってきました。そこで通勤時間はipod touchを使って英語の学習に当てることにしました。ただ、満員電車に乗ってる時って &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2010/02/bluetooth/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0242.jpg"><img src="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0242.jpg" title="S9本体" width="342" height="255" class="alignnone size-full wp-image-142" /></a></p>
<p>最近、電車が混み合う時間帯に出社することが多く、以前のように電車の中で本を読むということが難しくなってきました。そこで通勤時間はipod touchを使って英語の学習に当てることにしました。ただ、満員電車に乗ってる時って、ヘッドホンのコードが結構じゃまじゃないですか？んで、以前からBluetoothによるコードレス化を画策していたのだけれど、お小遣いに少し余裕ができたのでMotorola製の<a href="http://www.motorola.jp/hellomoto/S9-HD/">S9-HD</a>を購入。以前からS9という前身機が欲しいな～と思ってたのだけれど、いつのまにかS9-HDという上位機種が出ていたので迷うことなくこれを購入。なぜこの製品を購入したかというと、この製品はマイク内蔵のヘッドセットだったからです。今持っている携帯はBluetooth対応機種じゃないのだけれど、もう少ししたら買い換えを考えているので、将来的にハンズフリー通話を実現するための先行投資としての位置づけも兼ねて購入。私のipod touchは第一世代なのでBluetoothが内蔵されていません。なのでipod用のBluetoothアダプタがセットになっている製品をネットで16,000円くらいで購入しました。</p>
<p>で、実際使っての感想。もう少しインイヤー方式に近いくらいのフィット感を期待していたけど、そこまでじゃない割には、耳の上の部分の圧迫感が結構あるので、装着感が思っていたより悪かったです。あと、頭の後ろに本体がくる感じで装着するのだけれど、結構ツースの襟元と干渉してしまって、ちょっと首を動かすと当たってしまうのが、結構気になります。まあ、我慢できなくはないかなといったところでしょうか。音質は結構いいです。ただ、touchの本体に接続しているBluetoothアダプタとの接点の問題なのか、ポケットに入れて歩いていると、たまにブチブチと音が途切れます。まあこれも電車にのってじっとしている時には発生しないので、目的としての実使用上はなんとか我慢できるレベル。ここまで書くと、あまり良くないように読み取れてしまうかもしれませんが、デザインは良いし、なによりやっぱりワイヤレス化できたことは大きいですよ。ほかのBluetooth対応ヘッドホンなどを試したことがないので比較評価はできませんが、Bluetooth対応の携帯があればハンズフリー通話もできてしまうというところまでを付加価値として評価するならば、悪くない買い物だと思います。</p>
<p><a href="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0243.jpg"><img src="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0243-300x225.jpg" title="SN3E0243" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-143" /></a>耳の横のスイッチで選曲などもできる</p>
<p><a href="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0244.jpg"><img src="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0244-300x225.jpg" title="SN3E0244" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-144" /></a>ipod touchにBluetoothアダプタを接続した様子。ちょっとでかくなってしまうのがたまにキズ<a href="http://time-to-spice.com/wp-content/SN3E0244.jpg"><br />
</a></p>
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		<item>
		<title>読書のモチベーションを上げてくれるかもしれないサイト2つ</title>
		<link>http://time-to-spice.com/2008/06/reading-2/</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 15:26:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[web2.0]]></category>
		<category><![CDATA[メディアマーカー]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>
		<category><![CDATA[読書メーター]]></category>

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		<description><![CDATA[去年の10月くらいから、本格的に本を読もうと決意して、気がつくと結構本が増えてきました。そうすると、当然本棚からあふれてくるのですが、そうすると「どんな本持ってたっけ？」とか「どんな本だったっけ？」というのが探しづらくな &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2008/06/reading-2/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-31" title="MediaMarker" src="http://time-to-spice.com/wp-content/logo.gif" border="0" alt="メディアマーカー" width="250" height="40" /><br />
<br clear=all><br />
去年の10月くらいから、本格的に本を読もうと決意して、気がつくと結構本が増えてきました。そうすると、当然本棚からあふれてくるのですが、そうすると「どんな本持ってたっけ？」とか「どんな本だったっけ？」というのが探しづらくなります。そんな時に<a title="シゴタノ！" href="http://cyblog.jp/" target="_blank">シゴタノ！</a>で使われているのみて、「お！これはいい！」と思ったのが、<a title="メディアマーカー" href="http://mediamarker.net/" target="_blank">メディアマーカー</a>です。ちょっと調べてみたら<a title="読書メーター" href="http://book.akahoshitakuya.com/" target="_blank">読書メーター</a>という同じようなサービスもありました。</p>
<p><span id="more-30"></span></p>
<p>いずれも、読んだ本、あるいは読みたい本の一覧を簡単に作成・管理・共有できるサービスです。メディアマーカーは2007年1月から、読書メーターは5/12からサービスインしたばかりのサービスです。メディアマーカーの方が機能としては充実してるかも。読書メーターはソーシャルな機能を強化しているという感じだけど、さすがにまだまだって感じです。</p>
<p>これらのサービスは結構手軽に登録できるし、自分がどのくらい読書しているのかの目安になって、読書のモチベーションあげてくれるかも。</p>
<p>本ブログページのサイドバーにも表示してますが、私もメディアマーカーでこの1年くらいで読んだ本をまとめてみました。</p>
<p><a title="takedenのバインダー" href="http://mediamarker.net/u/takeden/" target="_blank">http://mediamarker.net/u/takeden/</a></p>
<p>まだまとめている最中なので、ちゃんと登録出来ていないところもありますが、良かったらのぞいてみてください。</p>
<p>もっと良いサービスがあれば是非教えてください。</p>
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		<title>「セレンディピティを知る」というセレンディピティ</title>
		<link>http://time-to-spice.com/2008/05/serendipity/</link>
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		<pubDate>Sun, 18 May 2008 22:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>
		<category><![CDATA[Hacks]]></category>
		<category><![CDATA[Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[Wikipedia]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりのエントリです。 PLANNING HACKS!（書評は後ほど）という本を読んでいたらセレンディピティという言葉が出てきました。そういえば最近、本を読んでいると時々目にする言葉です。 Wikipediaで意味を調 &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2008/05/serendipity/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<div></div>
<div>久しぶりのエントリです。</div>
<div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492042741?ie=UTF8&amp;tag=takeden-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492042741">PLANNING HACKS!</a><img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeden-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492042741" border="0" alt="" width="1" height="1" />（書評は後ほど）という本を読んでいたらセレンディピティという言葉が出てきました。そういえば最近、本を読んでいると時々目にする言葉です。</div>
<div>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3" target="_blank">Wikipedia</a>で意味を調べると、こんな具合でした。</p>
<blockquote><p><strong>セレンディピティ</strong>（<a title="英語" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E8%AA%9E">英</a>：<span lang="en" xml:lang="en"><em><a href="http://time-to-spice.com/tag/serendipity/" class="st_tag internal_tag" rel="tag" title="Serendipity タグの付いた投稿">serendipity</a></em></span>）とは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。（平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴む事。）</p></blockquote>
<p>ただし、こうも書かれています。</p>
<blockquote><p>ただし、このような起源を持ち、辞書で上記のように説明されているにもかかわらず、日常会話などで、セレンディピティが発見する「能力」を指してい ると理解せず、発見した「幸運」と誤解してしまう人もいる。単なる幸運ならばluckとでも表現すれば済むところをあえてserendipityと表現す るのはそれ相応の理由があるからなので、serendipityを単なる &#8220;幸運&#8221; や &#8220;偶然&#8221; と理解することはやはり誤解や理解不足と言える。</p></blockquote>
<p>なるほど。日本語には翻訳できない言葉だけに、いろいろと解釈があるようですね。何冊かの本の中の文脈から察するに、セレンディピティ＝「偶発的に発見された出来事」のように使われていることが多いような気がします。<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062136597?ie=UTF8&amp;tag=takeden-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062136597">フラット革命</a><img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeden-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4062136597" border="0" alt="" width="1" height="1" />の中でも「インターネットが発展したおかげでセレンディピティが起こりやすい」みたいな感じで使われていたような気がします（うそかもしれない）。</p>
<p>セレンディピティ＝「偶発的な幸運を掴む能力・才能」と理解するのであれば、効率的な企画の生み出し方を勉強するために<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492042741?ie=UTF8&amp;tag=takeden-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4492042741">PLANNING HACKS!</a><img style="border: medium none  ! important; margin: 0px ! important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=takeden-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492042741" border="0" alt="" width="1" height="1" />を読んでいて、この”セレンディピティ”という言葉を偶発的に学ぶに至ったということは、私には多少なりともセレンディピティが備わっているのかな？</p>
<p>ちなみに写真は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC">ジョゼフ・プリーストリー</a>という人物で、酸素の発見者だそうです。なんでもKing of Serendipityと呼ばれているそうな。</p>
<div><img class="alignnone" src="http://farm3.static.flickr.com/2324/2366786101_6f7011b2e2.jpg?v=0" alt="serendipity" width="125" height="189" /></div>
<p><small>photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/tim_ellis/" target="_blank">tim ellis</a></small></p>
</div>
</div>
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		<item>
		<title>”アンパンマンのマーチ”が熱い件について</title>
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		<pubDate>Thu, 01 May 2008 14:44:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、1分間の深イイ話というTV番組の中で、”アンパンマンのマーチ”の歌詞が熱い！というのが取り上げられてました。 で、実際に歌詞を見直して見ると、むちゃくちゃ熱い歌詞じゃないっすか！「自分の夢や価値観を大切にしないなん &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2008/05/%e2%80%9d%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%81%e2%80%9d%e3%81%8c%e7%86%b1%e3%81%84%e4%bb%b6%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://farm3.static.flickr.com/2105/2175804617_0c37452e00.jpg?v=0" onblur="try {parent.deselectBloggerImageGracefully();} catch(e) {}"><img style="margin: 0pt 10px 10px 0pt; float: left; cursor: pointer; width: 200px;" src="http://farm3.static.flickr.com/2105/2175804617_0c37452e00.jpg?v=0" border="0" alt="" /></a>先日、<a href="http://www.ntv.co.jp/fukaii/episode/080428/02.html">1分間の深イイ話</a>というTV番組の中で、”<a href="http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html">アンパンマンのマーチ</a>”の歌詞が熱い！というのが取り上げられてました。</p>
<p>で、実際に<a href="http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html">歌詞</a>を見直して見ると、むちゃくちゃ熱い歌詞じゃないっすか！「自分の夢や価値観を大切にしないなんていやだ！だから一生懸命生きるんだ！」みたいな、あつ～いメッセージが込められているじゃないですか。</p>
<p>今回の件で、自分の中で2つの気づきがありました。</p>
<p>①”アンパンマンのマーチ”は熱い！<br />
②普段どれだけ周りに関心を持って接していなかったかが分かった。</p>
<p>①は前述の通り、やっぱり自分の価値観を持つってことはすばらしい！というのを素直に歌に乗せているのがイイですよね。</p>
<p>そして②ですよ。”アンパンマンのマーチ”なんて今までに何回聞いてるんだって話ですよ。アニメの主題歌ということで、はなから「大したことはうたってないだろう」みたいな先入観もあったのかもしれません。そもそも、歌詞の内容まで関心持って聞いたことなんてなかったのです。自分が普段、どれだけ周りに関心を持ってないかが良く分かってしまいました。</p>
<p>試しに、会社帰りに色を緑に決めて<a href="http://community.knowing-doing.jp/?%A5%AB%A5%E9%A1%BC%A5%D0%A5%B9">カラーバス</a>にトライしてみました。そうやって無理矢理にでも関心を持って周りを見ると、色々と新しい発見があることに気がつきました。</p>
<p>なにかしら新しいアイディアを考える場合でも、まずは色々な事に関心を持つことからスタートする必要がありますよね。</p>
<p>これからは先入観を持たずに、何にでも関心を持ってみようと思った次第です。</p>
<p>photo     by <a title="Link to shinkusano's photostream" href="http://www.flickr.com/photos/sinn/"><strong>shinkusano</strong></a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「それしかない」は思考を止める悪魔の言葉だ！</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 14:20:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://time-to-spice.com/?p=11</guid>
		<description><![CDATA[会社の先輩がよく、「それしかないよ」と言う。 その時点で思考が止まる。 それしかないと聞くと、十分議論して得られた結果だと勘違いしてしまうことがある。 ましてや有識者がその発言をすると、本当にそれしかないと思えてしまう。 &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2008/04/%e3%80%8c%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%af%e6%80%9d%e8%80%83%e3%82%92%e6%ad%a2%e3%82%81%e3%82%8b%e6%82%aa%e9%ad%94%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%a0%ef%bc%81/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>会社の先輩がよく、「それしかないよ」と言う。</div>
<div>その時点で思考が止まる。</div>
<div> </div>
<div>それしかないと聞くと、十分議論して得られた結果だと勘違いしてしまうことがある。</div>
<div>ましてや有識者がその発言をすると、本当にそれしかないと思えてしまう。</div>
<div> </div>
<div>しかし実際はそれ以上、議論をしたくない、考えたくないので、</div>
<div>議論に終止符を打つために「それしかない！」と発言するのが常套手段になっていたりする。</div>
<div> </div>
<div>本当にそれしかないのか？</div>
<div> </div>
<div>十分に検討した結果、「それしかない」というコンセンサスを得た上じゃないと、 </div>
<div>そこで思考を止めてしまう、悪魔の言葉以外の何者でもなくなってしまう。</div>
<div> </div>
<div>結果的に本当にそれしかない場合もあるかもしれない。</div>
<div>しかし、それに気づく前に「本当にそれしかないのか？」と立ち止まっても遅くないのではないだろうか？</div>
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		<title>早起き始めました</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 21:08:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takeden</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

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		<description><![CDATA[まだ自分の中では正式にスタートしていないこのブログですが、ひとまず新しいことを始めたのでエントリしておこうかと。 今日から早起きを始めてみました。目標5時起きで、実績は4時半起きって感じです。なぜ早起きを始めようと考えた &#8230; <a href="http://time-to-spice.com/2008/04/%e6%97%a9%e8%b5%b7%e3%81%8d%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/" class="more-link">Continue reading <span class="meta-nav">&#187;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだ自分の中では正式にスタートしていないこのブログですが、ひとまず新しいことを始めたのでエントリしておこうかと。</p>
<p>今日から早起きを始めてみました。目標5時起きで、実績は4時半起きって感じです。なぜ早起きを始めようと考えたかと言えば、いくつか理由があります。</p>
<p>まず一点目、半年くらい前から本格的にいろいろのビジネス書の類を読むようになって、「出来る人々」は早起きを推奨している人が多いという共通点が見えてきたからです。</p>
<p>私の中の理解として「出来る人」＝「知的生産性の高い人」であって、「出来る人」が早起きを実践している理由は、早起きをして作った時間で知的生産のためのインプット・アウトプットに当てることで知的生産性を高めているのだろうという仮説が出来るわけです。となれば、逆説的ですが自分が「出来る人」になるためのひとつの方策として、早起きするしかない！となったわけです。<br />
三段論法的に、</p>
<p><span style="font-weight: bold; font-style: italic; color: #33ff33;">「出来る人」は「知的生産性が高い人」である</span></p>
<p><span style="font-weight: bold; font-style: italic; color: #33ff33;">「知的生産性が高い人」は「早起き」である</span><br />
<span style="font-weight: bold; font-style: italic;">⇒</span><br />
<span style="font-weight: bold; font-style: italic; color: #ff6666;"><br />
「早起き」をする人は「出来る人である」</span></p>
<p>私も「出来る人」の仲間入りをしたい！最終的にきっかけになったのは見田村 元宣さんの<a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D9%E6%99%82%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%B6%85%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E8%A6%8B%E7%94%B0%E6%9D%91-%E5%85%83%E5%AE%A3/dp/4757305060/ref=cm_taf_title_featured?ie=UTF8&amp;tag=tellafriend-20" target="_blank">朝9時までの「超」仕事術</a>でした。</p>
<p><a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D9%E6%99%82%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%B6%85%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E8%A6%8B%E7%94%B0%E6%9D%91-%E5%85%83%E5%AE%A3/dp/4757305060/ref=cm_taf_image_featured?ie=UTF8&amp;tag=tellafriend-20" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B17tDzeNL.jpg" border="0" alt="朝9時までの「超」仕事術" width="108" height="160" /></a></p>
<div style="font-weight: bold; font-size: small;"><a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%9D9%E6%99%82%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%B6%85%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E8%A6%8B%E7%94%B0%E6%9D%91-%E5%85%83%E5%AE%A3/dp/4757305060/ref=cm_taf_title_featured?ie=UTF8&amp;tag=tellafriend-20" target="_blank">朝9時までの「超」仕事術</a></div>
<div style="font-size: small;">見田村 元宣</div>
<p>本書の中で著者が早起きを進める理由がユニークで、早起きをしてまだ明かりもついていない中で出勤すると、「これだけがんばっているのだから自分が成功しないはずがない！」と自分に言い聞かせることが出来ることだと語っている点です。もちろん早起き自体が目的ではなく、早起きをすることで時間を捻出してその時間を仕事に当てようということなのですが、早起き自体が自分をモチベートしてくれるという体験談は面白いですね。なんか、自分も早起きすれば成功出来そうだなと思ってしまいます。</p>
<p>理由の二点目は、今月中に子供が誕生して、自己投資のための時間が取りづらくなってしまったことです。自分の子供はやっぱりかわいいもので、仕事から帰ってくるとどうしても面倒を見てあげたくなるのです。まあ、産まれたばかりだし仕方ないかなとも思うのですが、だからと言って自己投資をやめてしまうと、成功への道が閉ざされてしまうわけです。</p>
<p>さて、どこで時間を捻出しようか？となった時に、子供が寝ている早朝しかないという結論に至ったわけです。いわば、必要に迫られれて早起きすることにしたということですね。</p>
<p>さてさて、そんなこんなで早起きをすることにしたわけですが、早起きして何をするのかということですが、まずは早起きして捻出した時間を次のことに当てたいと思っています。</p>
<ul>
<li>明日のためのインプット・アウトプット</li>
<li>今日のためのインプット</li>
<li>今日のためのアウトプット</li>
</ul>
<p>何をするのかを書こうとしているうちに、出勤時間が迫ってきてしまった。。。<br />
まだブログを使ったアウトプットに慣れていないからやたらと時間がかかってしまいました。。アウトプットを続けて行けば成長できるのだろうか？という多少の不安はありますが、がんばるしかない！ということで続きはまた。</p>
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