アクトビラは無線LANでも全然いける

アクトビラ

昨年12月(2009年12月)にプラズマテレビ(Panasonicの42inchのやつ)を購入。最近のテレビにはだいたいアクトビラへのアクセス機能を提供しているけれども、アクトビラに接続するためにはLAN接続が必要になります。アクトビラのHPを参照すると、LANケーブルは有線で接続してくださいとある。とはいえ、テレビって基本的には固定設置じゃないですか。LANケーブルも家庭内の場合は自由に配回せるってものじゃないじゃないですか。我が家はフレッツ光のマンションタイプ(VDSL方式)で電話ジャックからVDSLモデムを介してネットに繋がるという環境です。つまり、LANの設置自由度は電話ジャックの位置によって律速されるわけです。今置きたいテレビの位置だとLANケーブルを配回すことが難しい部屋レイアウトになっています。でもアクトビラには接続してみたい。実際にネット経由でコンテンツにアクセスするかどうかは別として、搭載されている機能を使えないのが悔しいから。

そこで、無線LAN接続を試みることに。以前から無線LANルーターは設置していたけれども、さすがに古いタイプだったので、この機会に11n規格の無線LANルーターを購入しました。

アクトビラのHPを見ると無線LAN接続はお勧めしません的なことが書かれていましたが、アクトビラビデオも問題なく見れました。てか、そもそもフレッツ光のマンションタイプがそんなにスピード出てないので、無線LANはボトルネックではないんですよね。。まあこの機会に11n規格対応の無線LANルーターを導入したことで、家庭内の無線LAN環境が最大300Mbps出るようになったことの方がうれしいとう結果になったのでした。

Bluetoothヘッドホンを使って気がついた重要なこと

Bluetoothヘッドホンを使い始めてみて、やっぱりワイヤレスは通勤時に使うととても良いですよ。ケーブルの煩わしさから解放され、かなり快適。

しかし、重要な欠点に気がついてしまった。よく忘れるんです。当然のことながらケーブルがあればヘッドホンだけ単独で持って行くのを忘れたりすることはあまりないのだけれど、ワイヤレスだと本体とくっついていなことによって、どうしても忘れがちになってしまうんですよ、これが。S9-HDはあまりコンパクトではないので、ブリーフケースにもすっと入れておけないので、会社の机の上に置きっぱなしで忘れちゃいます。

これはきっと他のワイヤレス機器でも同じ悩みがあるんじゃないかな。これを防止できる仕組みがあればビジネスできるよ。これは。たとえば一定距離離れたらバイブで震えて押してくれるとか。あ、これはいいアイデアかも。

温泉パンの旭堂

温泉パンの旭堂というお店をご存じでしょうか?と、問いかけながらもたぶん知っている人はほとんどいないと思います。お店自体は栃木県の喜連川温泉にあるようなのですが、なぜか会社の売店にこのお店の温泉パンという商品が販売されています。どういういきさつで置かれているのかは定かではないのですが、この温泉パン、他に類を見ない味なんです!3個入りで売っているのですが、一つ一つがものすごくどっしりしていて、パンの生地もギッチリと詰まったという感じなんです。自然な甘みと独特の食べ応えがあってとても美味しいのですが、いかんせん一つが重たいので、1個食べたらもうお腹いっぱいという感じです。ある意味とても経済的。でもおやつ感覚で食べると普通の食事がノドをを通らなくなります。。

しかし、今回ご紹介したい商品は、旭堂のラスクという商品です。

旭堂のラスク

この商品も会社の売店に売っているのですが、職人さんが一本一本丁寧に焼いたフランスパンをラスクにしたというふれこみの商品なのですが、これまた温泉パン同様、ラスクなれど他には類を見ない食べ応えなんです!
フランスパンをラスクにしているので耳の部分はザクザクと普通のラスクより硬いのですが、中の生地のところは独特のサクサク感があって、噛んでいて気持ちがいい。
味はプレーンとメープルがあるでのすが、断然メープルをお勧めします。

会社でちょっとおやつにしようと思って買ったのですが、その美味しさにすっかりリピーターと化しています。家にも買って帰って、いつもストックがある状態にしています。周りの席の同僚も思わずつられて買うようになって、私の周りではちょっとしたブームになっています。

楽天にショップを出していることが分かったので、是非みなさんにも試してほしくてご紹介させてもらいました。

是非ご賞味あれ!

試してみないとわからないことがある

先日、フランクリン・プランナーで手帳生活スタートというエントリをしてますが、せっかくちゃんとした手帳を購入したので、それに合わせてちゃんとしたペンがほしくなってしまいました。
#何事も無駄に凝り性なんです。。。

楽天でいろいろ検索してみて、一旦はペリカン スーベレーン 600 ローラーボールに決めていたのですが、試し書きせずに購入するのはどうも不安だったので、面倒くさいながらも渋谷ロフトに行って試し書きしてみることにしました。早速手に持って試し書きさせてもらったところ、どうもしっくりこない。なんとなくペン先のすべりが悪い感じがするんです。しかもキャップ部分が太すぎて、フランクリン・プランナーのバインダーについているペンホルダーに入らないときたので、早々に候補から外れました。いや~、勢いで通販しなくて良かった。。

それで店員さんに「お勧めなのはない?」と聞いたところ、カランダッシュ エクリドール タイプ55 ボールペンが書きやすいと評判だという情報を入手。早速試し書きさせてもらうと、確かにスラスラと書ける感じがするじゃないですか!持った感じもそこそこ手になじむし、デザインは若干好みからは外れるけど、筆記用具はまず書き味でしょ!ということでこれに決め、ロフトでは購入せずに楽天で発注しました。現在商品到着待ち状態です。

インターネットの普及によって、ネットショッピングは日常的な購買行動になってはいるものの、やっぱり実際に試してみないと本当のところが分からないものって多いですよね。今回の私のように一旦試してから購入するという購買行動をTryvertisingというそうです。

少し前にいつも読ませていただいている百式商品の味をシートで試してもらうための『First Flavor』というサービスが紹介されていました。今回の私の購買行動からも、こういったサービスが登場するのはうなずけますよね。商品を提供するメーカー側も、「手にとって見れば分かってもらえるんだ!」と思っているところは少なくないだろうし、ユーザ側にも実際に試したというニーズは間違いなくあるわけですから、ここを繋げるサービスにはビジネスチャンスがありそうな気がします。

今後、”Tryvertising”というキーワードでいろいろとアイディアを掘り下げてみようかな~