【書評】:28歳までに他社からスカウトされる人脈術

ちょっと前に読んだ本ですが、しばらく書評をサボっていたので、さかのぼってエントリしていきます。

今回は、若くして多数の人脈を築き、経営コンサルタントとして活躍されている坂田 篤史さんの28歳までに他社からスカウトされる人脈術です。

自分はもう28歳を結構すぎていますがww、どんなことが書いてあるのか気になって思わず買ってしまった本です。
人脈形成系の本は「レバレッジ人脈術」なども読んでみましたが、この本は実際に著者がどのようにして若くして人脈を築いてきたかというノウハウが多数紹介されています。

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【書評】:「新規事業」はどうすれば育つのか

会社の資料室で思わず手に取ったのがこの「新規事業」はどうすれば育つのかです。以前、書評を書いている「なぜ新しい戦略はいつもいきづまるのか?」にも通じるタイトルだったので読んでみましたが、残念半分、発見半分という感じでした。

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【書評】:富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのか

GWは家族とまったり過ごしました。みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?

今回はGW中に読んだ本、富裕層はなぜ、YUCASEE(ゆかし)に入るのかをご紹介します。この本を選んだきっかけは、起業家2.0―次世代ベンチャー9組の物語の中で日本のWeb2.0的ベンチャー企業として、高岡 壮一郎氏のアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社の生い立ち、YUCASEEというサービスに大変興味をそそられたためでした。

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【書評】:世界一愚かなお金持ち、日本人

速読術習得課題第2弾として手に取ったのが、マダム・ホー著: 世界一愚かなお金持ち、日本人です。16歳で私費留学生として単身渡米し、インドネシア出身の華僑、ダニエル・ホーと結婚後、20代で1億を手にした著者の体験を元に、貯金しかしない日本人の金融リテラシーの低さを指摘した一冊になります。同様に日本人の金融リテラシーの低さを指摘し、ベストセラーにもなった勝間 和代さんのお金は銀行に預けるな に比べると内容的には薄い気がしますが、この二冊を併せて読むと、「やばい!自分のお金を働かせないと!」と思うかもしれません。

アメリカでの不動産投資で富を得た著者は、まずお金持ちになるためには「信用」を作ることだと言っています。カード社会のアメリカでは返済の実績が「信用」となって銀行融資の額がきまったりするそうです。仕事の実績や所属会社の知名度が融資額に大きく作用する日本とはだいぶ感覚が違うのかもしれません。お金を借りて返済のめどがたったまた借りて次ぎの投資に当てるというように、まさに「お金に働いてもらう」というアメリカの金融感覚は、日本にはなかなか根付かないかもしれないですよね。

サブプライム問題が加熱している現在に不動産投資が安定した資産運用とは到底いえないような状況になっていますが、それでもはやり、金融リテラシーを磨いてリスク資産に投資するかしないかで、将来の収入は大きく変わってくるのでしょうね。

私の場合、密かに40歳までに年収1500万円というのを目指しています。普通の会社勤めではなかなか難しい目標かもしれません。この目標を達成するためには資産運用を併用することを考えています。そのためにはもう少し金融関連の勉強して、金融リテラシーを高めないといけません。少し前までは自分の将来の夢は宝くじが当たったら考えようなんて本気で思ってました。どんだけ薄い確立に人生かけてるんだって話ですよね。その意味で、お金は銀行に預けるな と本書に出会って、金融リテラシーの低さに気づかされたのはラッキーだったかもしれません。

最後に、本書の第四章の中で、直接内容には絡みませんが、日本人は『できます!』ではなく、『やります!』で止まってしまうことが多いと指摘されています。「やります!」ではやっぱり弱くて、最後に尻込みしてしまうのが日本人の弱いところで、「できます!」と言ってしまえば、周りの協力を得て最後は成功してしまうということです。確かにその通りなような気がします。

私も明日からは、「やります!」ではなく、「できます!」と答えることにします!
#もちろんできることに限りますが。。。

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マダム・ホー

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