ダイヤモンドヘッド株式会社社長 鈴木氏と会食


今日は会社上がりでダイヤモンドヘッド株式会社の社長である鈴木氏と会食してきました。鈴木氏が社長を務めるHD社の本社オフィスが銀座二丁目にあり、私が勤めている銀座のオフィスからほど近ので、「そのうち食事でも」と話していたのが実現した形です。

鈴木氏とはこの3月まで働いていた設計部門にいた頃に、まだ彼がDHを起業したてのころ、ソフトウェア開発業務委託の技術者という形で同じオフィスで働いていた事があり、かれこれ5年くらいの付き合いになります。年齢が近いこともあり、鈴木氏とは仕事上でも飲み会の席でも仲良くさせてもらってました。

私は彼のことを起業家としてとても尊敬してるし、起業に対する想いは彼から影響された部分も少なくありません。それは彼がベンチャー企業を起こして5年程度で130人もの社員を抱え、銀座にオフィスを構えるまでに成長していく姿を目の当たりにしていたからかもしれません。

そんな鈴木氏と久しぶりの再開。半年ぶりくらいか?せっかくなのでHD社のオフィスで待ち合わせとさせてもらいました。なんかベンチャーっぽくてかっこいいオフィスだ!私がアポの時間に遅れていってしまったこともあり、おもむろに応接室に通してもらってしばらく待機。応接室で一人でいる間、「いつか絶対に自分も起業するぞ・・」と想いを新たにしてました(笑)

その後、鈴木氏に連れ立って鈴木氏行き着けの寿司割烹のお店に。話題はもっぱら起業の話。以前から将来的には会社を興したいという考えは伝えていたので、起業に向けての色々なアドバイスいただいた。やっぱりベンチャーの社長だな~と感じたのは、少し話題に新しい技術が出てくると、「それだったらこんなビジネスは?」というアイデアをめぐらすところ。こういった積み重ねが新しいビジネスアイデアにつながっていくんだろうな~と感心。

彼と話していて、現実として起業が簡単なことではないことは良く伝わってきましたが、それでもなお自分の中で起業への想いは膨らむばかり。まずは地道にビジネスアイデアの探索を進めつつ、自分のスキルを磨き上げていくというスタンスはこれまでどおりだけど、こういった人脈が最終的にはものを言う世界なんだろうな~というところが改めて感じられて、私にとってはとても刺激的な時間になりました。鈴木氏にしてみれば私から得るものなどほとんどないだろうに、貴重な時間を頂いたことに感謝!メシうまかったっす!ごっそーさんでした!社長!出世払いで返します(笑)

自主的な勉強会(仮):ファシリテーション勉強会

実はこの4月から銀座の本社事業所に席を移しています。ブログつけてない間に色々とあったな~。その辺りは追々書くとして、銀座に異動してきてから、銀座の社員の方を誘って「自主的な勉強会(仮名)」なる勉強会を始めています。主催というとちょっとおこがましいけど、一応きっかけは投げかけて6月から7名でスタート。

どのような勉強会にするか、どのような形で運営していくかは決まっていないけど、ひとまず走りながら進めようということで、まずは講師=私で「」を題材に勉強会をスタートしています。今日はその三回目。

ファシリテーションに関しては、うちの会社はまだ認知度が高い方だと思っていたけど、今回の勉強会参加メンバーで実際にファシリテーションを経験した人はほとんどいませんでした。第一回はファシリテーションの概要、第二回は具体的なスキル、そして今回はファシリテーションを実際に体験するというワークを実施しました。これはFAJ(日本ファシリテーション協会)の定例会で定番となっている「ファシリテーション はじめのい~っぽ」というワークを自分なりに勉強会用にリバイズした内容で実施しました。普段の会議で実際にファシリテーションを実践しても、自分のファシリテーションに対してフィードバックが得られる機会なんてほとんどないから、このワークは結構”効く”んですよね~。

最新の日経ビジネス アソシエでも特集が組まれていたけど、勉強会は今やブームとなっているらしい。そんなことは露知らず、銀座での人脈を広げることを目的を主催したこの勉強会。自分はもとより、参加メンバーの新たな成長の場になれば嬉しいですね!

【書評】:28歳までに他社からスカウトされる人脈術

ちょっと前に読んだ本ですが、しばらく書評をサボっていたので、さかのぼってエントリしていきます。

今回は、若くして多数の人脈を築き、経営コンサルタントとして活躍されている坂田 篤史さんの28歳までに他社からスカウトされる人脈術です。

自分はもう28歳を結構すぎていますがww、どんなことが書いてあるのか気になって思わず買ってしまった本です。
人脈形成系の本は「レバレッジ人脈術」なども読んでみましたが、この本は実際に著者がどのようにして若くして人脈を築いてきたかというノウハウが多数紹介されています。

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